今週のインプラント症例 上顎前歯は、骨造成の必要が多々あります 2024.03.29 今週のインプラント症例 右上顎前歯が欠損していてブリッジを装着されていたのですが、ブリッジが外れてしまうので、インプラントにしたいと希望されたのですが、骨が薄くてできないと言われてしまったそうです。骨造成という方法があるとご自身で調べられて、当院に相談においでになりました。欠損部の骨は、高さは十分なのですが、厚みが3~4mm程度でした。
今週のインプラント症例 サイナスリフトが必要かと思われる症例でも、ワイドショートインプラントで対応 2024.03.25 今週のインプラント症例 右上顎第一大臼歯が歯根破折を起こしてしまい、抜歯が必要でした。抜歯する時点で、周囲の骨が大きく吸収されてしまっているので、抜歯して、骨の再生を待ち、必要であれば骨造成を行う予定として、まずは抜歯しました。抜歯後5か月待って、CTを撮影したのですが、骨は薄いままで、一番薄い部分で2~3mm程度しかありませんでした。
今週のインプラント症例 上顎前歯、骨が薄い場合はやはり骨造成併用 2024.03.15 今週のインプラント症例 以前に上下1本ずつインプラント治療をされている患者様ですが、上顎右前歯の差し歯が外れたそうです。残っている歯根はごくわずかなため、もう一度差し歯をすることはできず、抜歯と説明されたそうです。インプラント治療を希望されましたが、骨が薄く無理と言われ、何とかならないかとお知り合いの紹介で当院に相談においでになりました。
今週のインプラント症例 上顎前歯部は、必要があればきっちり骨造成で 2024.03.08 今週のインプラント症例 上顎の前歯を6本抜歯され義歯を装着されていたのですが、義歯の具合がどうにも悪く、インプラント治療を希望されたのですが、骨が薄くて難しいといわれたそうです。友人に当院を紹介されて来院されました。CTを撮影してみると、骨の高さはあるのですが、厚みが不十分でした。6歯全体が薄いのですが、一番薄いところで3~4mm程度でした。
今週のインプラント症例 上顎大臼歯部の薄い骨は、ワイドショートインプラントで 2024.02.26 今週のインプラント症例 右上顎第一大臼歯が歯根の吸収を起こし、抜歯となりましたが、感染を起こし周囲の骨が吸収され、膿がたまっていました。抜歯即時埋入ではなく、まずは抜歯し、治癒を待ちました。数か月後にCTを撮ってみると、骨は薄いところで3~4mm程度でした。上顎洞にくもり(レントゲン不透過像)が認められ、ショートインプラントを使用しました。
今週のインプラント症例 必要と判断すれば、やはりサイナスリフト 2024.02.16 今週のインプラント症例 右上顎の臼歯2本が抜歯となりインプラント治療を希望されたのですが、骨が薄いので断られ、知人に当院を紹介されて相談にこられました。一番薄い部分では1mmあるかないかという程度でした。ワイドインプラントも検討しましたが、インプラントを固定できなかったり、上顎洞にインプラントを落としてしまう危険もあるため骨造成を行いました。
今週のインプラント症例 可能であれば大規模な骨造成を回避 2024.02.09 今週のインプラント症例 右上顎大臼歯を失って、他院にインプラント相談に行かれたそうです。骨が薄いのでサイナスリフトという骨造成術を行い、そのうえでインプラント埋入をすると説明されたそうです。かなり腫れるし期間も長くかかると言われ、費用もかなりの高額の見積もりだったそうです。他に何かいい方法はないかと考え、知人に当院を紹介されて来院されました。
今週のインプラント症例 必要なら、骨の高さと幅の両方を同時に増生 2024.02.02 今週のインプラント症例 左上顎小臼歯が破折して抜歯をされたそうです。インプラント治療は骨幅が薄く上顎の空洞も迫っている為できないと言われたそうです。ブリッジで歯を削らずにインプラントができないかと相談においでになりました。CTを撮影してみると骨幅は5mmほどでした。通常のインプラントは直径4mmほどですので、骨の中に収めるのはかなり困難です。
今週のインプラント症例 サイナスリフト、ソケットリフトを回避するワイドインプラント 2024.01.26 今週のインプラント症例 右上顎第一大臼歯を抜歯しインプラント治療を希望したところ、骨が薄いので上方の空洞に人工骨を填入する手術が必要と説明され、かなり腫れるとのことでブリッジにすることも考えられましたが、もう少し優しい方法はないかとお知り合いのご紹介で当院に相談においでになりました。CTを撮影してみると骨の厚みは薄いところで3mmほどでした。
今週のインプラント症例 サイナスリフト症例の経過報告 2024.01.19 今週のインプラント症例 2年ほど前に右上顎のサイナスリフトという、やや大きめの骨造成を行った際にご紹介した症例です。約2年経過して、経過観察のためCTを撮影しましたのでレントゲン写真、CTより経過報告をさせていただきます。手術前は右上顎臼歯部は骨が薄い状態でした。手術前のCTでは上顎の空洞は炎症を起こしており、骨は薄いところで2mm程でした。