インプラントについて

インプラント治療・症例コラム

今週のインプラント症例

左下顎大臼歯の骨造成症例

炎症を繰り返し周囲の骨が吸収されグラグラして痛いので、抜歯してインプラントにしたいとのご希望で来院されました。まずは抜歯し治癒を待つことにしました。3か月ほどしてCTを撮影してみると骨欠損となっていました。下方に通っている神経までの距離は3~4mm程度でした。人工骨を用いて上方に骨を増やす手術を併用する計画としました。
今週のインプラント症例

下顎小臼歯の骨造成症例

インプラント治療を希望され来院されました。他院で相談されたそうですが難しいと言われ、当院においでになったそうです。CTを撮影してみると骨幅が狭く、十分な骨の厚みを確保しインプラントを長期に安定した状態にしたいとなると、骨を増やす手術が必要でした。骨造成術を併用しインプラント埋入を行うことで了承され、手術を施行しました。
今週のインプラント症例

右上顎大臼歯、ワイドショートインプラント

右上顎の第一大臼歯が腫れ治療をされたのですが、改善せず再発を繰り返し抜歯しなければ症状は消失しないと言われ、インプラントにしたいとのご希望で来院されました。サイナスリフトという骨造成手術を行う方が骨を増やせるのですが、手術は怖いとのことでワイド径のインプラントを使用して骨造成術を回避する方法を提案させていただきました。
今週のインプラント症例

上顎前歯の破折、抜歯即時インプラント埋入症例

上顎の右前歯が破折して差し歯が外れたため、抜歯してインプラントを勧められたそうです。ご自身で、インターネットで検索され、インプラント治療を希望されて、当院に相談においでになりました。CTを撮影すると、外側、口唇側の骨がとても薄くて、抜歯して治癒を待っていると、その骨が吸収され、外側がかなり凹んでしまうと予測されました。
今週のインプラント症例

上顎第一大臼歯のワイドインプラント症例

左上顎第一大臼歯を抜歯され、インプラント治療を希望し他院に相談に行ったところ骨が薄いのでサイナスリフトという骨造成が必要と説明されたそうです。お知り合いの方に勧められ、当院に相談においでになりました。ワイドインプラントを用いて人工骨は使用せず、骨造成も行わないでインプランント埋入が可能であると説明させていただきました。
今週のインプラント症例

下顎第一大臼歯の骨造成症例

右下顎第一大臼歯が腫脹を繰り返し、何度か歯根の治療を受けられたのですが改善しなかったそうです。根管治療専門の歯科医院を受診され、検査、診察を受けられたところ治療しても治る可能性は低いと言われたそうです。もうひとつの歯科医院では、抜歯してインプラントを勧められ、その後、どうしたら良いかと、当院に相談においでになりました。
今週のインプラント症例

上顎前歯の抜歯即時インプラント埋入症例

差し歯にした上顎前歯が破折を起こし、抜歯しなければならないと言われ抜歯後はブリッジかインプラントかどちらか説明されたそうです。当院でインプラント治療を受けられた患者様がお知り合いで、紹介されて来院されました。レントゲン写真、CTを撮影してみると周囲の骨の状態は良好でしたので、抜歯即時インプラント埋入をお勧めしました。
今週のインプラント症例

上顎小臼歯2歯の骨造成症例

左上顎の小臼歯2本が、被せものの中で崩壊状態となり破折も起こし、抜歯しなければならない状態でした。ただ骨が少ないのでインプラントは無理だろうと言われ、そんな状態で当院に相談においでになったのですが、歯がグラグラで痛みもあり、腫れもあったため抜歯しました。抜歯後3か月でCTを撮ってみたのですが、骨の幅も高さも足りません。
今週のインプラント症例

下顎小臼歯の骨造成症例

左下顎の第二小臼歯が破折してしまい抜歯が必要でした。CT撮影し外側の骨が吸収されていたので抜歯即時インプラント埋入ではなく、抜歯し治癒を待つこととしました。5か月でCT撮影すると、骨は再生されているのですが骨幅やや不足していました。そこで、インプラント埋入と同時に人工骨を補填し骨幅を増やす手術を併用する計画としました。
今週のインプラント症例

上顎小臼歯の骨造成症例

左上顎第二小臼歯が抜歯となりインプラント治療を希望され来院されました。抜歯後5か月ほど経過しているのですが、CTで骨の状態がはっきり分からないぐらい骨量が不足しているようでした。人工骨を補填して骨造成が必要になると説明させていただき、インプラント埋入を行うことになりました。切開してみると、薄くて弱い骨が認められました。