2023-07

インプラントについて

インプラント治療・症例コラム

今週のインプラント症例

症例に応じて、可能な限り低侵襲な方法を選択

以前より他院にてインプラント治療を受けられている患者様で、上下合計7本のインプラントがお口の中にありました。 今回、右上顎に残っていた、大臼歯を抜歯されて、同部位もインプラント治療を希望されたのですが、骨が薄いので、困難と言われたそうです。 それでも、奥歯でしっかり咬みたいとのご希望で、当院に相談においでになりました。
今週のインプラント症例

状態によっては、インプラント埋入の前に、まず骨造成

交通事故で、上顎の前歯3本が抜けてしまい、1本はグラグラの状態となってしまいました。 インプラント治療を希望されているため、受診された病院から、当院に紹介でおいでになりました。CTを撮影してみると、抜けた部位の歯を支える歯槽骨が折れて、遊離した状態でした。まずは、この折れた歯槽骨を摘出し、傷口を縫合しました。
今週のインプラント症例

6か月以上待っても骨の回復がなければ、骨造成で対応

左下顎臼歯に、4本つながったブリッジが装着されていたのですが、支える歯がダメになり、抜歯されたそうです。インプラント治療を希望されて当院に相談においでになりました。CTを撮影してみると、抜歯したあとは、骨が吸収されていて、骨がない状態でした。そこで、自然に骨が治癒するのを期待して、数か月待つこととしました。
今週のインプラント症例

埋伏過剰歯の抜歯と同時にインプラント埋入

上顎右の前歯が破折して、抜歯されたそうです。インプラント治療を希望されて、相談においでになりました。レントゲン写真のみではよく分からなかったのですが、CTを撮影してみると、抜歯した歯の根尖部に過剰歯が埋まっていました。ちょうどインプラントを埋入する場所なので、抜歯しなければなりません。