今週のインプラント症例 インプラントを選択して、健全な歯は削らない 2022.01.28 今週のインプラント症例 右下顎の第一大臼歯が神経を抜いて治療されていたのですが、被せものがはずれ根っこのみ残っている状態になってしまい、保存は不可能でしたので、抜歯後インプラントかブリッジか義歯ということになります。両隣の歯がきれいですので、削ってブリッジにするのは避け、年齢的に義歯は受け入れ難いとのことで、インプラント治療を希望されました。
今週のインプラント症例 年齢、体力を考慮して、小さめの骨造成、少なめの本数で 2022.01.21 今週のインプラント症例 奥歯が上下左右なくなって義歯を作っても使い物にならなくてお困りで、インプラント治療で何とかならないかと相談にお出でになりました。レントゲン写真、CTをみるとどの部位も骨が薄い状態で、年齢的に大きな骨造成術は希望されないとのことなので、第二大臼歯まで回復するのではなく右は上下に1本ずつ、左は上下2本ずつのみ回復しました。
今週のインプラント症例 矯正治療後のスペースをインプラントで 2022.01.14 今週のインプラント症例 歯列矯正治療の後左下顎臼歯にスペースが残る為ここをインプラントで回復する予定で矯正治療を進められてきたそうです。骨切り手術まで行い、矯正治療が終了したのでインプラント治療を希望されて来院されました。残ったスペースがやや大きめでしたが、2本のインプラント埋入は無理ですので同部を1本のインプラントで治療することとしました。
今週のインプラント症例 上顎前歯は、治療期間が短縮できる抜歯即時埋入で 2022.01.07 今週のインプラント症例 上顎左側の前歯の差し歯が取れ、上顎右側の前歯は差し歯がグラついてきたとのことで来院されました。 差し歯が取れた左側の2本はなんとか残して根管治療を行い、再度差し歯にすることとしました。 右の2本(黄色矢印)は歯根が破折しているために、残すことは出来ませんでしたので、抜歯してインプラント治療を行うことで了承されました。
今週のインプラント症例 高齢者でも、可能であればインプラント治療 2021.12.24 今週のインプラント症例 右下顎臼歯は、義歯を装着したものの、ほとんど使用されていなかったそうです。年齢が70代後半ではありましたが、上顎の歯はそろっており、全身状態も良好で、なにより、患者様の強い希望がありましたので、右下顎に2本のインプラント、左臼歯も抜歯して、2本のインプラント治療を行うこととなりました。
今週のインプラント症例 ダメになったブリッジを、即時埋入でインプラントに 2021.12.17 今週のインプラント症例 左下顎に装着されていたブリッジが外れ、後方の歯は歯根の先しか残っていない状態、ブリッジの支えになっていた前方の歯は、グラグラの状態でお出でになりました。最近増えたパターンですが、後方の歯は抜歯、前方の歯を抜歯して即時埋入、そのすぐ後方に、もう1本インプラント埋入を行いました。
今週のインプラント症例 可能であれば、抜歯即時埋入で治療期間短縮 2021.12.10 今週のインプラント症例 左下顎の臼歯のブリッジが外れ、支えていた歯は折れてしまったために、同部のインプラント治療を希望されて来院されました。 最後方の歯は、抜くだけでインプラントは埋入せず、ブリッジの支えになっていた前方の歯は、抜歯してインプラントを即時埋入、そのすぐ後方に、もう1本のインプラント埋入をするという計画を提案しました。
今週のインプラント症例 かなり骨が少なくても、なんとか体に負担の少ない骨造成術で 2021.12.03 今週のインプラント症例 右上顎の犬歯が歯根破折となり、抜歯されたそうです。 インプラント治療を希望されたのですが、骨がなくて無理だから、ブリッジにすると言われたそうです。 両隣の健全な歯を削りたくないので、何とかならないかと、当院に相談にお出でになりました。 CTを撮ってみると、確かに骨は薄く、上方には鼻腔が迫ってきていました。
今週のインプラント症例 大臼歯1歯欠損は、もう当たり前にインプラントで 2021.11.25 今週のインプラント症例 右下顎第一大臼歯を抜歯され、数か月そのままにしていたそうですが、やはり何か治療をした方が良いと考え、いろいろお調べになってインプラント治療をしようと、当院に相談にお出でになりました。 レントゲン、CTにて骨量に問題ありませんでしたので、本日インプラント埋入術を施行しました。
今週のインプラント症例 穴の炊いた上顎骨も、補填材で塞いで骨造成 2021.11.19 今週のインプラント症例 CTを撮ってみると、歯の根っこが、上顎の上方の空洞に突き抜けており、抜歯したら、骨に穴が空いてしまう状態でした。まずは抜歯にてみると、予想どおり、骨はなく、空洞と交通してしまいました。数か月、歯肉の治癒を待って、サイナスリフトという骨造成と同時に、この穴も骨補填材で塞ぐという手術を行いました。