インプラントについて

インプラント治療・症例コラム

今週のインプラント症例

幅のない部位に、骨造成と同時にインプラント埋入

右下顎の小臼歯を抜歯され、インプラント治療を希望されて来院されました。CTを撮影してみると、抜歯後5か月ほど経っているのですが、抜歯窩がまだ残っており、外側の骨は欠損している状態でした。今後時間を待っても、骨再生は期待できないと判断し、インプラント埋入と同時に、外側に骨造成を行うとういう計画とし、本日手術となりました。
今週のインプラント症例

症例ごとに適正な方法を考えて、今回は抜歯即時埋入

右上顎の前歯が歯根破折しているといわれ、抜歯して、インプラントかブリッジと言われたそうです。隣の歯を削りたくないとのことで、インプラント治療を希望されて当院に相談においでになりました。CTで、破折個所は確認できませんでしたが、症状から考えて、やはり歯根が折れていると考えられました。
今週のインプラント症例

症例に応じて、早期埋入、即時埋入を選択

上顎の左前歯をぶつけてしまい、痛みがあったので歯科医院を受診したところ、歯根が折れていて抜歯になると言われたそうです。インプラント治療を希望されて当院に相談においでになりました。レントゲン、CTを撮影してみるとかなり太いコアが入っており、元々歯質が少なくなってしまっていて、折れやすい状態でもあったのではないでしょうか。
今週のインプラント症例

ワイド、ショートインプラント、増加傾向

右上顎大臼歯を抜歯され、義歯を作製すると言われたそうです。 インプラント治療を希望されたのですが、骨が薄いので難しいと説明されたそうです。 お知り合いの方の紹介で当院に相談においでになりました。 CTを撮ってみると、確かに骨の高さは少なく、4mm程度でした。
今週のインプラント症例

小臼歯も可能な状況であれば、抜歯即時埋入で

左下顎のブリッジを支える前方の歯が、破折していると言われ、同部のインプラント治療を希望されて、来院されました。 この歯は抜歯して、後方の欠損部と合わせて、2本のインプラント埋入ということとなりました。 破折した歯の周囲に、炎症を認め、骨もやや吸収されていましたが、抜歯即時埋入が可能な状況ではありました。
今週のインプラント症例

症例に応じて、可能な限り低侵襲な方法を選択

以前より他院にてインプラント治療を受けられている患者様で、上下合計7本のインプラントがお口の中にありました。 今回、右上顎に残っていた、大臼歯を抜歯されて、同部位もインプラント治療を希望されたのですが、骨が薄いので、困難と言われたそうです。 それでも、奥歯でしっかり咬みたいとのご希望で、当院に相談においでになりました。
今週のインプラント症例

状態によっては、インプラント埋入の前に、まず骨造成

交通事故で、上顎の前歯3本が抜けてしまい、1本はグラグラの状態となってしまいました。 インプラント治療を希望されているため、受診された病院から、当院に紹介でおいでになりました。CTを撮影してみると、抜けた部位の歯を支える歯槽骨が折れて、遊離した状態でした。まずは、この折れた歯槽骨を摘出し、傷口を縫合しました。
今週のインプラント症例

6か月以上待っても骨の回復がなければ、骨造成で対応

左下顎臼歯に、4本つながったブリッジが装着されていたのですが、支える歯がダメになり、抜歯されたそうです。インプラント治療を希望されて当院に相談においでになりました。CTを撮影してみると、抜歯したあとは、骨が吸収されていて、骨がない状態でした。そこで、自然に骨が治癒するのを期待して、数か月待つこととしました。
今週のインプラント症例

埋伏過剰歯の抜歯と同時にインプラント埋入

上顎右の前歯が破折して、抜歯されたそうです。インプラント治療を希望されて、相談においでになりました。レントゲン写真のみではよく分からなかったのですが、CTを撮影してみると、抜歯した歯の根尖部に過剰歯が埋まっていました。ちょうどインプラントを埋入する場所なので、抜歯しなければなりません。
今週のインプラント症例

時には、親知らずも同時に抜歯

インプラントの埋入自体には障害になりませんが、親知らずが炎症を起こしてきたときに、インプラントに影響が及ぶ可能性もありますので、インプラント手術の際に、親知らずも抜歯しておくこととしました。 本日、下顎臼歯右側に、2本のインプラント埋入と、親知らずの抜歯術を行いました。 左側は、後日手術予定です