2025

インプラントについて

インプラント治療・症例コラム

今週のインプラント症例

下顎小臼歯の骨造成症例

第一小臼歯が腫脹し投薬で様子を見ていたそうですが差し歯も外れ、骨が吸収されていると言われたそうです。ブリッジのために犬歯を削られたくないと相談においでになりました。レントゲン、CTを撮影すると骨が無くなっていました。それでも骨造成を行えばインプラントは可能と説明させていただき、ぜひインプラントにしたいとのことでした。
今週のインプラント症例

上顎前歯2本の骨造成症例

上顎前歯が差し歯の脱離を繰り返しもう持たないと言われたそうです。インプラントにしたいとのご希望で来院されました。CTを撮影してみると、骨が薄く通常どおりのインプラントの埋入は無理だと考えられました。そこで抜歯後、インプラント埋入と同時に人工骨を補填しインプラントの長期安定を図る、骨造成術を併用する治療計画としました。
今週のインプラント症例

下顎大臼歯の骨造成症例

左下顎の犬歯から臼歯部に5歯連結のブリッジが装着されていたのですが、ブリッジを支える最後方の歯がボロボロになりブリッジがグラついてきたために来院されました。前方の歯は持ちそうでしたので3歯をブリッジとして残し、2本をインプラントにするという計画となりました。CTを撮影してみると1本目の部位は骨幅が狭くて骨量不足でした。
今週のインプラント症例

上顎小臼歯と大臼歯の同時骨造成症例

左上顎の小臼歯2本のインプラント治療を希望され、相談においでになりました。CTを撮ってみると、第一小臼歯部は骨幅が狭く、第二小臼歯部は骨の高さが不足していました。そこで、外側(頬側)に人工骨を補填して、骨幅を増やす骨造成術を行い、上方の空洞に骨を押し上げるようなドリリング方法で、骨の高さを増加させる手術を行いました。
今週のインプラント症例

上顎前歯2歯の骨造成症例

前歯2本を抜歯されて義歯かブリッジかインプラントの選択を要求され、インプラント治療を希望したところ骨が薄いので他院を紹介すると言われ当院に相談においでになりました。CTを撮影してみると、確かに骨の厚みが不足していました。骨の高さは十分でしたので、骨の厚みを増やすために人工骨を補填する骨造成術を提案させていただきました。
今週のインプラント症例

上顎前歯の抜歯即時埋入症例

前歯が虫歯がひどくて破折し、歯根も割れてグラグラになってしまったために抜歯と言われたそうです。知人の方のご紹介で、当院にインプラント治療を希望されて来院されました。CTで精査し外側の骨が薄いですが健全に残っていると判断し抜歯と同時にインプラント埋入を行う抜歯即時インプラント埋入術を提案させていただき手術を終了しました。
今週のインプラント症例

上顎前歯の骨造成症例

右上顎の前歯が保存不可能で抜歯が必要と言われたそうです。歯を削られたくないので、ブリッジではなくインプラント治療を希望されたのですが、難しいと説明され、CTを見ると骨が歯根の先まで吸収されていました。骨造成術を併用することでインプラントの埋入が可能と説明させていただき、インプラントの埋入と同時に骨造成術を施行しました。
今週のインプラント症例

下顎大臼歯の狭小な骨に対する、骨造成症例

臼歯と大臼歯が抜けて、義歯も装着せず過ごしてたそうです。ただ奥歯で咬めないので相談においでになり、レントゲン、CTを撮影すると骨の高さがなく骨幅が狭小でした。インプラント治療は、大変困難な状態でした。まずサイナスリフトという骨造成術を行い、骨ができるのを待つ間インプラント埋入と同時に骨造成術を行うこととしました。
今週のインプラント症例

下顎犬歯、小臼歯の狭小な骨の骨造成症例

2本を抜歯し骨が薄いからインプラントはできないといわれ、義歯が使えず来院されました。CTでみると骨幅が狭小でインプラント埋入は困難でした。それでもインプラント治療を強く希望されましたので、骨造成術を併用した治療を了承いただけましたので2本のインプラント埋入を行い人工骨を外側へ補填して人工膜で被覆する手術を施行しました。
今週のインプラント症例

上顎小臼歯の抜歯即時埋入症例

すでにインプラント治療をされている患者様です。ブリッジとなっていた左上顎の第一小臼歯が破折を起こし、抜歯しインプラントとすることになりました。骨の状態は問題ありませんでしたので、第一小臼歯は抜歯即時埋入、元から抜けていた第二小臼歯は通常の埋入を行いました。手術後のCTで、第一小臼歯の頬側に補填した人工骨が認められます。