2025-01

インプラントについて

インプラント治療・症例コラム

今週のインプラント症例

上顎第二小臼歯の骨造成症例

抜歯後ブリッジかインプラントか義歯になる、ただインプラントとなると骨が薄いため困難だと言われたそうです。それでもインプラントにしたいと、当院を受診され、CTを撮影すると骨の高さは十分ですが幅が狭い状態でした。そこで、インプラント埋入すると同時に人工骨を補填し骨の厚みを確保する骨造成術の併用を行う方法で施行しました。
今週のインプラント症例

左第一大臼歯ワイドインプラント症例

他院にて左上顎第一大臼歯の根っ子の痛み、腫れの症状が治まらないため抜歯されたそうです。インプラント治療を希望されて当院に相談においでになりました。CTを見ると骨の幅は十分ありますが、厚みが不足していて4mm程度でした。通常サイズのインプラントを埋入することは無理でしたので、ワイドインプラントを埋入する方法で行います。
今週のインプラント症例

下顎前歯も、骨が薄い場合は骨造成で

歯根に膿をもって通院していた歯科医院で抜歯しなければならないと説明され、骨が薄くてインプラントは無理と言われたそうです。ブリッジで歯を削られたくないので、ご紹介で当院に相談においでになりました。抜歯し治癒を待ってCTを撮影したのですが、ナイフの刃先のように骨が薄い状態でしたのでインプラント埋入、骨補填術を施行しました。
今週のインプラント症例

かなり薄い骨でもワイドショートインプラントで対応

左上顎第一大臼歯がグラグラになってきたとのことで来院されました。歯を支える骨が歯根の先まで吸収され、歯根の先の方で破折しているように見えました。抜歯し数か月治癒を待ってCTを撮影、抜歯前の骨吸収が大きく骨は薄いところ3mm程度しかありませんでした。ワイド径のインプラントで骨造成なしに行うことを提案させていただきました。