今週のインプラント症例 上顎大臼歯部の薄い骨は、ワイドショートインプラントで
右上顎第一大臼歯が歯根の吸収を起こし、抜歯となりましたが、感染を起こし周囲の骨が吸収され、膿がたまっていました。抜歯即時埋入ではなく、まずは抜歯し、治癒を待ちました。数か月後にCTを撮ってみると、骨は薄いところで3~4mm程度でした。上顎洞にくもり(レントゲン不透過像)が認められ、ショートインプラントを使用しました。
インプラント治療・症例コラム
今週のインプラント症例
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