2024

インプラントについて

インプラント治療・症例コラム

今週のインプラント症例

他院の前歯部インプラント、リカバリー症例

インプラントの埋入方向がかなり斜めになっていて、インプラント周囲の骨は吸収され骨とほとんどくっついていない状態でした。埋入の深さや方向の不備のために、炎症の起きやすい状況になっていたのではないかと思われました。これを残しておいても炎症を繰り返すだけで、改善は困難と考えました。まず抜去し抜去した穴に人工骨を填入しました。
今週のインプラント症例

上顎臼歯3本ワイドショートインプラント症例

右上顎のインプラント治療を希望。他院では骨が薄いのでサイナスリフトという骨造成手術が必要だが手術部位に動脈が通っていて、リスクが高いので手術ができないと説明されたそうです。サイナスリフトを回避して、インプラント治療を成功させるために、薄い骨でもインプラントを固定できる、ワイドショートインプラントでの治療を提案しました。
今週のインプラント症例

左上顎第二小臼歯の骨造成症例

ブリッジの支えになる前方の歯は歯根が破折、後方の歯は骨が吸収されていました。ここにインプラント埋入を行うとなると、大きな骨造成が必要でしたが、患者様は、前方の2歯、第二大小臼歯と第一大臼歯までの回復で良いとのことでした。第二大小臼歯部位の頬側の骨が吸収された部位に骨造成を行い、2本のインプラント埋入を行いました。
今週のインプラント症例

上顎第一小臼歯の抜歯即時埋入症例

下顎に3本のインプラント治療をされている患者様です。右上顎第一小臼歯がグラグラになってきたため、この歯もインプラントにできないかと相談においでになりました。歯を支える歯槽骨が歯根の先まで吸収していて、保存は難しいと思われました。残っている骨はまずまずの状態でしたので、抜歯即時でのインプラント埋入を行うこととしました。
今週のインプラント症例

左上顎第一大臼歯のワイドインプラント症例

左上顎の大臼歯が抜けて、義歯を作製したのですが、異物感が大きすぎて使えなかったそうです。ずっと義歯も入れず、歯のない状態で過ごされてきたのですが、やはり何とかしようと、他院でインプラント相談を受けられたとのことです。しかし、この骨の薄さでは、サイナスリフトという大きな骨造成が必要と言われ、怖いので断念されたそうです。
今週のインプラント症例

上顎前歯の骨造成症例

上顎右の前歯が破折を起こし、歯根の先に炎症を起こしている状態で抜歯しなければならないと言われ、ブリッジで両隣の歯を削られたくないとインプラントの相談においでになりました。この歯を抜くと、唇側の骨はなくなりとても薄い骨しか残りません。まだ骨が大きく吸収されないうちにインプラント埋入と骨造成を同時に行う方法としました。
今週のインプラント症例

右上顎第一大臼歯のワイドインプラント症例

右上顎第一大臼歯が抜けて、しばらく放置されていたそうですがインプラント治療を希望されて来院されました。CTを撮ってみると、骨の薄いことが判明しました。ソケットリフトという人工骨を使用して小さめな骨造成を行う方法もありますが、今回はワイド径のインプラントを用いて、患者様ご自身の骨だけでインプラントを支える方法としました。
今週のインプラント症例

上顎前歯2本、骨造成症例

上顎の左前歯が折れて抜歯となり、その左隣の歯も何かおかしいとの訴えで来院されました。その歯は長い金属のコアが入っていて、歯根破折を起こしていました。歯根が破折していた左の歯を抜歯し約2か月後、抜歯後早期のインプラント埋入術を行いました。唇側の骨は不足していたため人工骨を補填し骨の厚みを増すための骨造成術を併用しました。
今週のインプラント症例

上顎小臼歯の抜歯即時埋入症例

右上顎の第一小臼歯が破折を起こしており、抜歯しなければならなくなりました。抜歯して後方のブリッジを外して、前方の犬歯を削って、長い5歯のブリッジにすると言われたそうです。ご本人は、犬歯を削られたくないとのことで、インプラント治療を希望。周囲の骨は問題ありませんでしたので、抜歯即時インプラント埋入をお勧めしました。
今週のインプラント症例

下顎第二小臼歯の抜歯即時埋入症例

今まで何本かインプラント治療を受けられている患者様です。左下顎の第二小臼歯がグラグラになって痛いという訴えで来院されました。レントゲン、CTで見ると歯根周囲の骨が吸収されている状態で、今まで入れたインプラントにご満足されていたので、抜歯してそのままインプラント埋入を行う抜歯即時インプラント埋入術を提案させて頂きました。