2024-03

インプラントについて

インプラント治療・症例コラム

今週のインプラント症例

上顎前歯は、骨造成の必要が多々あります

右上顎前歯が欠損していてブリッジを装着されていたのですが、ブリッジが外れてしまうので、インプラントにしたいと希望されたのですが、骨が薄くてできないと言われてしまったそうです。骨造成という方法があるとご自身で調べられて、当院に相談においでになりました。欠損部の骨は、高さは十分なのですが、厚みが3~4mm程度でした。
今週のインプラント症例

サイナスリフトが必要かと思われる症例でも、ワイドショートインプラントで対応

右上顎第一大臼歯が歯根破折を起こしてしまい、抜歯が必要でした。抜歯する時点で、周囲の骨が大きく吸収されてしまっているので、抜歯して、骨の再生を待ち、必要であれば骨造成を行う予定として、まずは抜歯しました。抜歯後5か月待って、CTを撮影したのですが、骨は薄いままで、一番薄い部分で2~3mm程度しかありませんでした。
今週のインプラント症例

上顎前歯、骨が薄い場合はやはり骨造成併用

以前に上下1本ずつインプラント治療をされている患者様ですが、上顎右前歯の差し歯が外れたそうです。残っている歯根はごくわずかなため、もう一度差し歯をすることはできず、抜歯と説明されたそうです。インプラント治療を希望されましたが、骨が薄く無理と言われ、何とかならないかとお知り合いの紹介で当院に相談においでになりました。
今週のインプラント症例

上顎前歯部は、必要があればきっちり骨造成で

上顎の前歯を6本抜歯され義歯を装着されていたのですが、義歯の具合がどうにも悪く、インプラント治療を希望されたのですが、骨が薄くて難しいといわれたそうです。友人に当院を紹介されて来院されました。CTを撮影してみると、骨の高さはあるのですが、厚みが不十分でした。6歯全体が薄いのですが、一番薄いところで3~4mm程度でした。