2021-12

インプラントについて

インプラント治療・症例コラム

今週のインプラント症例

高齢者でも、可能であればインプラント治療

右下顎臼歯は、義歯を装着したものの、ほとんど使用されていなかったそうです。年齢が70代後半ではありましたが、上顎の歯はそろっており、全身状態も良好で、なにより、患者様の強い希望がありましたので、右下顎に2本のインプラント、左臼歯も抜歯して、2本のインプラント治療を行うこととなりました。
今週のインプラント症例

ダメになったブリッジを、即時埋入でインプラントに

左下顎に装着されていたブリッジが外れ、後方の歯は歯根の先しか残っていない状態、ブリッジの支えになっていた前方の歯は、グラグラの状態でお出でになりました。最近増えたパターンですが、後方の歯は抜歯、前方の歯を抜歯して即時埋入、そのすぐ後方に、もう1本インプラント埋入を行いました。
今週のインプラント症例

可能であれば、抜歯即時埋入で治療期間短縮

左下顎の臼歯のブリッジが外れ、支えていた歯は折れてしまったために、同部のインプラント治療を希望されて来院されました。 最後方の歯は、抜くだけでインプラントは埋入せず、ブリッジの支えになっていた前方の歯は、抜歯してインプラントを即時埋入、そのすぐ後方に、もう1本のインプラント埋入をするという計画を提案しました。
今週のインプラント症例

かなり骨が少なくても、なんとか体に負担の少ない骨造成術で

 右上顎の犬歯が歯根破折となり、抜歯されたそうです。 インプラント治療を希望されたのですが、骨がなくて無理だから、ブリッジにすると言われたそうです。 両隣の健全な歯を削りたくないので、何とかならないかと、当院に相談にお出でになりました。 CTを撮ってみると、確かに骨は薄く、上方には鼻腔が迫ってきていました。