2020-06

インプラントについて

インプラント治療・症例コラム

今週のインプラント症例

大臼歯1歯の欠損は、迷わずインプラントで

右下顎第一大臼歯がダメになって、数か月前に抜歯されたそうです。ここを、インプラントかブリッジといわれ、ずっと考えていたそうですが、インプラント治療を決断されて、当院に相談に来られました。抜歯した部位の治癒は問題なく、骨量も十分でしたので、本日インプラント埋入術を行ないました。
今週のインプラント症例

骨が治癒していれば、即座に埋入手術

上顎前歯が折れてしまい、それを何年も両隣の歯にくっつけて過ごしていたそうです。そろそろ何とかしようと、当院に相談においでになりました。歯が抜けてからずいぶん経過していましたので、レントゲン写真、CTでも十分に骨が治癒しており、骨量も問題ありませんでした。本日同部に、インプラント埋入術を行ないました。
今週のインプラント症例

上顎大臼歯部、極端に薄い骨の場合は、サイナスリフトで

支えになっている前方の歯の歯肉が腫れて、痛んできたため、通院中の歯科医院で診てもらったところ、歯の破折と歯周病の悪化のため、保存は困難と言われたそうです。その歯科医院で、以前に左下顎のインプラント治療をされていて、この右上顎もインプラントを希望されたのですが、骨が薄くてできないと説明されたそうです。
今週のインプラント症例

左側の上顎前歯2本がグラグラになっており、インプラント治療を希望されて来院

左側の上顎前歯2本がグラグラで、インプラント治療を希望されて来院されました。重度の歯周病で、歯を支える歯槽骨が大きく吸収されてしまっていて保存は難しいと考えられました。前歯ですので、仮歯もしっかり入れたいということで、抜歯して即時インプラント埋入を行ない、さらに、そのまま固定式の仮歯を装着する、即時修復を予定しました。