2024-07

インプラントについて

インプラント治療・症例コラム

今週のインプラント症例

上顎前歯、骨造成を併用しての早期埋入症例

上顎左の前歯2本がグラグラし近所の歯科医を受診、抜歯かブリッジか義歯かインプラントと言われたそうです。インプラントを希望し知り合いの紹介で相談においでになり、CTを撮ってみると骨と歯がわずかにくっついている状態。骨の高さは十分、厚みが不足していて、骨の厚みを増やす手術を併用しインプラント埋入術が必要と説明いたしました。
今週のインプラント症例

長期安定のため、骨造成で十分な骨の厚みを確保

上顎左前歯が折れてしまい、抜歯されたそうです。知り合いの紹介で、当院にインプラント治療の相談においでになりました。CTを撮影してまずまず骨量はあるのですが、厚みを測ってみると6mm弱でした。細いサイズのインプラントを埋入することも考えましたが、ギリギリのところで薄い骨を残すことになり、将来的に骨の吸収が懸念されました。
今週のインプラント症例

必要な場合はやはりサイナスリフトで骨造成

左上顎大臼歯部のインプラント治療を希望し来院されました。レントゲンで骨が薄いことが分かり、CTを撮ってみると、予想以上に骨が薄いことが分かりました。ワイドショートインプラントの使用も考えましたが、薄い部分があるので、患者様にはやや大きな骨造成、サイナスリフトを行って、十分に骨量を確保して治療を提案させていただきました。
今週のインプラント症例

上顎前歯を外傷で失った症例

お若いのですが、上顎右の前歯が破折して、数か月前に抜歯されたそうです。インプラント治療を希望されたのですが、骨が陥凹していて難しいと言われたそうです。知人のご紹介で当院に相談においでになりました。CT撮影してみると、確かに骨が外側の骨が吸収されて、凹んでいます(下の写真2段目日左)。前歯の抜歯後は、よくある状態です。