2024-05

インプラントについて

インプラント治療・症例コラム

今週のインプラント症例

上顎前歯の抜歯即時埋入症例

上顎左前歯の歯根が破折を起こして、時々腫れを繰り返していたそうです。抜歯してインプラントかブリッジにしなければならないと言われ、インプラント治療を希望されて相談においでになりました。歯根の外側の骨が一部なくなっていますが、それ以外は、周囲の骨はおおむね良好な状態でしたので、抜歯即時インプラント埋入をお勧めしました。
今週のインプラント症例

上顎小臼歯2本の抜歯即時埋入症例

歯根の治療をして、太いコアが入っていた右上顎小臼歯2本が破折を起こし、抜歯しなければならなくなり、同部のインプラント治療を希望されて来院されました。CTでみると、第二小臼歯の方は骨幅がやや狭いが周囲骨に膿がたまっていたり、骨吸収があったりといった問題はありませんでしたので、抜歯即時のインプラント埋入術をお勧めしました。
今週のインプラント症例

上顎第一大臼歯のワイドショートインプラント症例

右上顎第一大臼歯を抜歯しインプラント治療を予定したのですが、抜歯後5か月ほどでCTを撮影してみると、骨の厚みは薄いところで3mm程度。通常サイズのインプラントを埋入すると、ソケットリフトか場合によってはサイナスリフトという骨造成術が必要です。 直径が大きく短めのインプラントを使って、骨造成を回避できるようになりました。
今週のインプラント症例

下顎臼歯部の骨造成症例

右下顎臼歯を抜歯され、長らく義歯を使用されていたが、義歯がだんだん合わなくなって、調整を繰り返しても、あまり咬めない状態に陥っていたそうです。インプラント治療を希望されていくつかの歯科医院に相談に行かれたのですが、顎の骨の吸収が大きくて、困難と言われたそうです。当院のホームページをご覧になり、相談においでになりました。
今週のインプラント症例

下顎小臼歯の骨造成症例

右下顎の小臼歯が抜歯となりインプラントを希望したが、骨が細く歯肉も委縮してしまい困難と言われたそうです。知人に紹介され当院に相談においでになりました。CTで見ると骨幅が狭くインプラント埋入は難しいと思われました。インプラント埋入するとともに、外側に人工骨補填、人工膜で被覆する骨造成術を併用し治療する計画を提案しました。