2021-08

インプラントについて

インプラント治療・症例コラム

今週のインプラント症例

ブリッジできない臼歯欠損は、インプラントで

左下顎の臼歯がボロボロになって久しいとのことですが、最近になって親知らずが痛み出し、相談においでになりました。斜めになった親知らずの虫歯が、痛みの原因と思われました。インプラント治療を希望されましたので、3本のインプラント埋入を行い、3歯の回復を行う事としました。抜歯後、治癒を待ってインプラント埋入術を行っております。
今週のインプラント症例

上顎大臼歯は、少しの骨造成併用で

右上顎臼歯の歯がボロボロ 抜歯してインプラント治療をしたいとのことで来院されました。保存不可能な歯は抜いて臼歯部に2本のインプラント埋入を予定。CTで見ると、2本目のインプラント埋入部位は、やや骨が薄いため、ソケットリフトを併用して、骨の高さを増大させて手術を行う事としました。手術前のCT、骨の高さは6mmほどでした。
今週のインプラント症例

永久歯の欠損はインプラントで

上顎の永久歯の犬歯が、左右とも先天性欠損で、乳歯が抜けてしまったままになっていました。左側は数年前にインプラント治療をされており、今回は右側の犬歯のインプラント治療を希望されて来院されました。レントゲン、CTにて、骨はやや薄めでしたが、骨造成を必要とするほどではなかったため、通常の埋入手術で十分と判断しました。
今週のインプラント症例

抜歯されてしまった上顎前歯は、早期埋入で

上顎前歯の歯根が破折、CTで見ると抜歯されたばかりの歯の跡の外側にごく薄い骨が残っているのですが、これは、数か月で吸収してなくなってしまいます。この骨がまだ少しでも残っている内に、インプラントを埋入して、人工骨を補填しておくと、大きく骨が吸収されてしまうのを防止できますので、早めのインプラント埋入手術をお勧めしました。