名古屋のインプラント治療なら名古屋市瑞穂区のかすや歯科医院

インプラント治療

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ごあいさつ

名古屋大学医学部の関連病院で、長年にわたり口腔外科部長を勤めた、手術経験豊富な口腔外科医によるインプラント手術

入れ歯にご不満を持っておられる方、治療のために健全な歯を削られたくない方などにお勧めします。
顎の骨に金属(チタン)製の人工歯根を埋入(手術)をして、失った歯を回復する治療方法です。
現在は、「インプラントがどんな治療なのか」ということよりも、「どの程度のレベル のインプラント治療をするのか」を患者様が考え、歯科医院を選択する時代になってきたと思います。
顎の骨が不足していて、インプラント治療は困難であるとされた場合でも、骨造成の術式の進歩により、可能となってきました。
また以前よりも審美性の高いインプラント治療が可能となってきました。
当院では、骨造成も行い、質の高いインプラント治療を、適正な費用にて行うことを目指しております。
長年、名古屋大学医学部口腔外科、名古屋大学医学部口腔外科関連病院に勤務した院長が、30年以上のインプラント治療の経験、豊富な知識、高い技術力で、自信と誇りをもって施術いたします。

当院のインプラント治療の特長

1.レベルを落とすことなく、審美的なインプラント治療を、できるだけ抑えた価格で

一次手術・二次手術費用、投薬費用、上部構造費用、CT撮影費用等も含め、ジルコニア冠(オールセラミック)を装着して1歯35万円(税込38万5000円)。 口腔内の状態にもよりますが、下の写真のように、患者様ご自身の歯と、ほとんど区別のつかないぐらい審美的な歯を回復します。インプラントメーカーは、主に、国産メーカーのプラトンジャパン社とドイツのメーカーのカムログ社の製品を症例によって使い分けています。ご希望があれば、世界2大トップメーカーの、ストローマン、ノーベルバイオケアの製品でも治療可能です。その場合、1歯5万円(税込5万5000円)の加算となりますが、メーカーによる製品の優劣、信頼度に差があるとは考えていません。単にパーツ代の差額分をいただくだけです。

50代 女性の症例

左上顎小臼歯1歯の回復

左上顎小臼歯1歯の回復

矢印の歯がインプラントです

矢印の歯がインプラントです

治療後のレントゲン写真です

治療後のレントゲン写真です

40代 女性の症例

左上顎小臼歯1歯の回復

左上顎小臼歯1歯の回復

矢印の歯がインプラントです

矢印の歯がインプラントです

治療後のレントゲン写真です

治療後のレントゲン写真です

治療費用の内訳は、手術費用15万円(税込16万5000円)(もちろんCT撮影費用、インプラント材料費用、投薬費用を含めて)、上部構造(噛む歯の部分)20万円(税込22万円)、合わせて1歯35万円(税込38万5000円)です。
長年、病院口腔外科に勤務し、インプラント治療30年以上の実績を持つ院長が、確かな技術にて手術を行います。 そして、10年、20年、30年と使用していただくことを考えて、上部構造(噛む歯の部分)には、耐久性に優れ、歯の裏側まで見えるところはすべて白い、ジルコニアボンド冠のみを使用しての価格です。このセラミックの歯が、かすや歯科医院での標準治療です。 安価だからといって、変色、劣化してしまうレジン(樹脂)は使用しません。10年たって、劣化したら、取り換えればいいとは考えません。20年も30年も同じ状態で使い続けられることが、当たり前のレベルと考えています。

CGF
CGF

1歯総額35万円(税込38万5000円)のわけ

極端に安いメーカーを使っているわけではありません。中国の歯科技工所を使っているわけではありません。治療を簡素化してしまっているわけではありません。 手術も上の写真のような、十分な装備で行っています。当院では口腔外科手術経験の豊富な院長が、手術を行います。骨造成術も自院で行います。手術に対する技術力には、自信と誇りを持っています。 ただ単に、患者様のために、より多くの方にインプラント治療を受けていただけるように、利益部分を少なくしているだけです。

1歯総額35万円(税込38万5000円)のわけ

2.骨造成も自院にて施行、圧倒的な技術力の高さを誇ります

顎骨の量が不足していて、インプラント治療が困難とされていた患者様に対し、自家骨移植、骨補填材料などを用いて、インプラント埋入に必要な骨造成手術を行い、インプラント治療を可能にします。もちろん、すべて自院にて、院長が施行します。

遊離自家骨移植の症例

左下顎の第2大臼歯はすでになく、第1大臼歯は歯周病により、周囲の骨が大きく吸収されてしまっています(黄色矢印)。このため、下方を走行する神経・血管(赤矢印)が近接して、インプラントを埋入しようとしても、骨の高さが不足しています。 そこで、後方の部位(黄緑矢印)から、患者様ご自身の骨を採取して、骨が吸収された部位に移植を行い、骨量を確保します。

治療前のレントゲン写真

治療前のレントゲン写真

手術前の状態

手術前の状態

歯肉を切開すると骨が大きく吸収されてしまっています

歯肉を切開すると骨が
大きく吸収されてしまっています

ここに後方の骨片を採取して移植し、小さなチタン製スクリューで固定します

ここに後方の骨片を採取して移植し、
小さなチタン製スクリューで固定します

移植手術後3~4か月ほどで周囲の骨と一体化してきます

移植手術後3~4か月ほどで
周囲の骨と一体化してきます

これで骨量が十分確保されましたので、インプラントを埋入します

これで骨量が十分確保されましたので、
インプラントを埋入します

インプラント埋入後3か月ほどで、きれいに上部構造が完成

インプラント埋入後3か月ほどで、
きれいに上部構造が完成

治療後のレントゲン写真です移植した骨は周囲の骨と区別がつかなくなっています

治療後のレントゲン写真です
移植した骨は周囲の骨と区別がつかなくなっています

自家骨移植術の他にも、骨補填材料を使用しての骨造成術、骨を徐々に拡げる方法での骨増大術(ボーンスプレッド)など、その患者様、その症例に最も適した方法を、種々の術式から選択して、難症例とされる方のインプラント治療を、可能にしています。また、今後も様々な方法、材料が開発、考案されていくことでしょう。それでも、常に、最新、最良の方法に対応でき、導入できるだけの知識、技量を備えていると自負しております。

骨移植・骨構造についてはこちら
インプラントを長期安定させるための歯肉について

3.再生医療を取り入れて、インプラント治療の成功をより確実にします

血液を遠心分離器にかけることよってできる、この濃厚血小板、成長因子を含むジェルを、手術部位に用いることによって、骨の再生、傷の治癒が促進されることが分かってきました。インプラント手術を行う際、患者様ご自身の血液からこのジェルを作製し、有効に利用することによって、治療の成功を、より確実なものにするようにと行っております。

CGF

4.可能な状況であれば、抜歯と同時にインプラント埋入術を行います

インプラント治療が導入され始めた頃は、歯が抜けて、その部位の治癒を何か月も待ってから、インプラント埋入手術を行っていました。その何か月かを、短縮するために、歯を抜くと同時にインプラント埋入術も行ってしまう、抜歯即時埋入術という方法があります。歯の状態や、周囲の骨の状態にもよりますが、可能な状況であれば、この抜歯即時埋入術を行うようにしております。抜歯即時埋入術を行うことで、インプラント治療が早まり、歯がなくて不自由な期間を、短くできます。この時に、患者様ご自身の血液から作る、濃厚血小板、成長因子を含むジェルを有効に使います。
さらに条件が良好なら、そのまま固定式の仮り歯まで装着する、即時修復という方法も行っております。

抜歯即時インプラント埋入術について

5.口腔内スキャナ―によるデジタル印象採得

歯の被せものや詰めもの、インプラントの上部構造を作製するために、歯型を採るというステップが必要です。
従来は、シリコンやアルジネートと言われる、粘土のようなものをお口の中に入れて、固まるまで待つという方法で行っており、早くて1分、長いと5分ほど我慢しなければなりませんでした。それを、口腔内スキャナーという装置で、口腔内の状態を、デジタル画像として読み取る方法で、行えるようになりました。
小型、高性能のカメラで口腔内をスキャニングして、デジタルデータとして記録するのです。
あの不快な歯型採りが不要になるのです。

口腔内スキャナ―によるデジタル印象採得
小型、高性能のカメラで口腔内をスキャニングして、デジタルデータとして記録

口腔内スキャナーによるデジタル印象採得のメリット

  1. 1)不快感からの解放

    カメラヘッドを口腔内に入れてスキャンするだけですので、材料が固まるまでお口の中に保持する、あの嘔吐してしまいそうな歯型採りは不要です。上顎(あるいは下顎)全体をスキャンするのに、2~3分程度で済みます。

  2. 2)安全性の向上

    型採りの材料が、喉の奥に入ってしまったり、間違って飲み込んだり、といった心配がありません。

  3. 3)精度の向上

    従来では、材料のわずかな寸法変化というのは避けられないものでしたが、デジタルデータで処理するために、材料の物性による誤差はなくなり、精度が向上します。

  4. 4)治療期間の短縮

    模型の製作といった工程が不要になり、歯科技工所とのやりとりが、デジタルデータのみで行えるため、被せものなどの製作日数が短縮できます。

6.インプラントを義歯の維持装置として利用して負担を軽減します

高齢者の方、総義歯になってしまった方で、インプラントを何本も埋入しての治療を、ためらってしまわれるような場合に、インプラント2~4本だけ埋入して、これに義歯の維持装置を付け、入れ歯を安定させる治療方法もあります。体への負担が少なく、費用も少なくて済み、義歯ではありますが、安定が良く、おいしく食事ができるようになります。この、義歯の維持装置のためのインプラントは、1本、20万円(税込22万円)ですので、治療費用は、40万円(税込44万円)から80万円(税込88万円)です。

7.CTを撮影してのインプラント治療相談を無料で、随時受付

当院では、インプラント治療相談を、随時受け付けております。その際、必要に応じて、レントゲンやCT撮影をしても、無料で行っております。お口の中の状態、顎の骨の状態などを、しっかり審査させていただいた上で、できる限り、詳しく、分かりやすく説明をさせていただいております。それぞれの患者様に適した治療画をお示しし、十分にご理解、ご納得いただけるよう、心がけております。お気軽に、インプラント治療相談の、ご予約のお電話をお願いいたします。

8.責任をもってメインテナンスを行います

インプラント治療は、手術を行い、歯が装着されたらすべて終了ではありません。それから先のメインテナンスが同じぐらい重要であって、長い道のりなのです。メインテナンスを怠れば、インプラントはダメになってしまいます。
当院では、クリーニング、経過観察を確実に行ってまいります。

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